北海道 十勝とやま農場

とやま農場 代表 外山隆祥

こんにちは!四代目たかよしです。とやま農場のホームページへようこそ 北海道十勝帯広から旬の農産物、農場の作物・イベント情報をお届けします。美味しいよ♪

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採用情報

十勝とやま農場では一緒に働くスタッフを募集しています。

働き方は色々あります。相談の上ご自身にあった働き方や農業経験が可能です。

・シーズン(4月〜11月)を通しての季節雇用
・ゴールデンウィークや夏休みを活用しての短期アルバイト
・農業インターンシップ・農業実習生としての仕事体験
・土日や休日を活用した農作業体験

十勝とやま農場ではこんな方をお待ちしています。

十勝とやま農場 代表社員 外山隆祥より

農業現場で働くとはどういうことでしょう?

農業を取り巻く環境は日々変化しています。10年前GPSトラクターが登場し、今では畑で颯爽と作業する無人トラクターが高額ですが実用化・市販されています。施設や畑の管理もスマホひとつで管理でき楽で便利になりました。日々、ニュースやドラマに農業が取り上げられ関心はとても高まっています。
しかし、足元の農業現場ではどうでしょう?農産物の価格は時折品不足によって高騰するものの依然として低迷し、農村・農業人口は毎年確実に減っています。地方や農業が抱えてきた問題の根源は自動化やICTだけでは解決しません。なぜでしょう?
規模拡大は開墾の鍬がおろされた時から始まった、時代とともに効率化を求める十勝農業の宿命ですが、農産物や地域の価値が向上し一都集中に抗うように地方の人口が増えてにぎわいや生きがいが生まれるのが理想です。残念ながら事態は私が就農した10年だけでも深刻になってきています。
事実、地方から都市への人口流出は全く止まらず、若い後継者が戻ってくることはあっても、農業者がたくさん増えているわけではありません。

農場に小豆の現場を知りたいと農業体験に訪れた和菓子職人の女性が言いました。
「経営者は効率化を求めて自動化を進めたが、職人さんが機械の歯車のように使われて仕事に対してのやる気が損なわれている。」

現在、農場では35Haの農地を2人の社員を中心に営農しています。この環境はベストではなくより便利になることを否定はしません。しかし、その先に豊かな食を提供し、働く人が意義を感じられる魅力ある農業を創造できなければ、振り返った時にただ時代の流れに従ってICT化や自動化しただけだった事になります。

「食卓に笑顔の種を届けたい」は農場のキャッチコピーです。
日々の仕事の先に食べる人を感じられる農場、今日食べる食べ物に生産者が思い浮かぶ食卓。十勝は食料自給率1200%の食料基地です。と良く言われます。でも、それはいったいどれくらいでしょうか?溢れるほどの情報よりも私は「十勝は日々の食卓に並ぶ食べ物の生産者がわかる」そんな場所を作っていきたいと思っています。
私たちはこれからどんな時代も生産現場、流通や加工業者、生活者がコミュニケーションを通して豊かな食を共有できる農場作りを行っていきたいと思います。

農場は家族的経営が基本です。
農作業経験者、農業に関心のある方はもちろんですが、農作業以外の作業もあるので、仕事とプラスαも経験値にしたい方は、より歓迎します。

仕事の内容

・植え付け作業、除草管理作業、収穫作業、農産物の選別作業などの農作業
・加工製造の補助、パッケージ・袋詰め作業、納品・発送作業などの産直業務
・ゲストハウスの清掃・接客、農村ファームステイ、各種イベントなどのサポート

国内外からのゲストとの交流も
一服の時間
収穫作業風景

スタッフの処遇、募集条件について

雇用条件 年齢、経験、性別は問いません。
就労時間 基本は8時〜17時(午前休憩15分・昼食休憩1時間・午後休憩15分)
時給 900円〜 2年目以降のベテランスタッフは習熟に応じて時給割り増しあります。
休日 基本は土曜、日曜休み(祝日などは要相談、作業が落ち着いている時期はお休みを増やすこともできます。逆に繁忙期(GW、9月など)は出勤をお願いする場合もあります。いずれも要相談)
保険や福利厚生 労災加入済み、各種作業免許などの取得助成、勉強会への参加支援など、成長意欲のある方をサポートします。また、春と秋には慰労会を行います。交通費別途支給します。
作業着について 帽子、長靴、手袋、ヤッケなどの仕事着は基本持ち込みです。貸し出しも可能ですのでご相談ください。

優遇制度

普通自動車免許、農作業経験者、リフト作業免許所持者、大型特殊自動車免許所持者、けん引自動車免許所持者

OGの声

2018年4月〜10月 Oさん(現役大学生)
身近な農業についてちゃんと知りたいと思ったことなど色々な事が影響してご縁のあったとやま農場で働かせて頂いていました。作業は4月から10月末頃までで1日8時間実働でした。現在大学生ですが、学校に通いながらは難しいので休学をしていました。
大学での学びや畑実習、日雇いの農家バイトもしていたため働く前から農業は身近に感じていました。今までの日雇いバイトでは言われたことを作業としてこなすことが主でしたが、今回は長期雇用だったので状況に応じて畑を任されることも多くありました。先のことを考えながら仕事ができるので、農業を学んでいる身としてどのように作物が育てられていくか、成長していくかを見ることができて非常に貴重な経験となりましたし、社会勉強にもなりました。
インターン生、修学旅行生、ご家族など想像していた以上に人との繋がりも広がりました。作業中や休憩中の会話の中にも学びのヒントがあり、毎日発見のある仕事場でした。初めは体力も追い付かず大変なこともありましたが、終わってみると毎日通っていた頃が懐かしく働いてみて良かったと感じています。

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